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家電の処分 見分け方

不用品として家電製品を処分する際に、参考になる記事が新聞にありました。

最近は古い家電製品が原因で、火災が起きているというニュースも良く耳にすることが多くなっています。動く限り使うというのも部品の劣化や、発火の恐れがあって危険なようです。

買い取りをお願いする時にも役立つかもしれませんね。

☆古い製品の危険信号の見分け方

■カラーテレビ:
こげくさい臭いがしたり、ジージー、パチパチなどの異常音がする。
映像がちらついたりゆれたりする。

■冷蔵庫
こげくさい臭いがする。
底面などから水漏れがする。
運転音が異常に高い。
電源プラグが長くさされたままで、ほこりや湿気がたまっている。

■洗濯機
脱水中にふたを開けた時、15秒以内で止まらないことがある。
給水ホース、蛇口の継ぎ手から水漏れがある。床面に水漏れの痕跡。
給水ホースや排水ホースにこすれやすり傷がある
電源プラグが長くさされたままで、ほこりや湿気がたまっている。

■エアコン
室内機から水漏れがある。
電源プラグが長くさされたままで、ほこりや湿気がたまっている。

■扇風機・換気扇
羽根にひびが入っている。
回転が不規則になったり異常音が出ていたりする。

■電子レンジ
庫内に食品かすなどの汚れがある。
ドアにがたつきがある。
異常な音や振動がある。



参照:2007年度 東京新聞